2019年9月2日月曜日

ps4 itarch v2 メモ

※※※注意※※ここに書いてあることはもう古いです。
以下のサイトを参考にして、最新のlinuxにしましょう。

■PS4 7.55本体で内蔵HDDに直接Linuxをインストールし、起動する方法
↑7.55とあるが9.0でも全く同じ方法で出来る
https://yyoossk.blogspot.com/2021/03/ps4755hddlinux.html

■PS4 Linuxを内蔵ハードドライブにインストールする手順
https://gameskeys.net/steps-to-install-ps4-linux-to-the-internal-hard-drive/
微妙なハードの違いに注意(areola、Belize、Belize 2)



























2021/09 VSCodeでroot権限。1.58以降だと違うらしい
2021/05 「ビデオ周りが更新」追記「さらなる高速化」追記。なんか追記だらけですが
2021/04 ビデオ周りが更新されたらしい。一番下に追記しました
2021/01 vscodeのバグがやっと直ったぽい。
2020/12 間違いや足りない所修正。vscodeリモート追加
2020/09 大幅に更新


■初めに

1.初期状態のPacmanはかなり遅いのでミラーの最適化をする
sudo rankmirrors -n 6 /etc/pacman.d/mirrorlist
または mirrorlist をjapanだけにします。

※追記 https://qiita.com/MoriokaReimen/items/dbe1448ce6c0f80a6ac1
の「さらなる高速化」参照
まずaria2をインストールします。 sudo pacman -S aria2
それから、/etc/pacman.confを書き換えてaria2を使用するようにします。
[options]セクションの下記の行を追加します。
XferCommand = /usr/bin/aria2c --allow-overwrite=true --continue=true --file-allocation=none --log-level=error --max-tries=2 --max-connection-per-server=2 --max-file-not-found=5 --min-split-size=5M --no-conf --remote-time=true --summary-interval=60 --timeout=5 --dir=/ --out %o %u
試してみた所、既存のより効果がありました。


2.IgnorePkgを使って書き換えては困るパッケ−ジを除外します
/etc/pacman.confの中
IgnorePkg = mesa-git lib32-mesa-git libglvnd lib32-libglvnd libusb
とします。追記 libusbを追加しました


3.sudo pacman -Syu
vscode動かなくなるけど、下にあるリモートデバックが使えるのでまぁ良しとする
File→開くでDialog出すと動かなくなるバグ直ったポイです。

ちなarchではpacman -Sy(dbの更新)をしたらu(アップデート)をするのが推奨らしい。
uせずに部分的な更新(-Sで何か落とす)だとすぐおかしくなる。


4.keyが足りなかったら sudo pacman -S archlinux-keyring

updateすると内臓HDDが使えるようになります。いつの間に、って感じ。
もし"this willmakes accessible the user partition delete/modify files"の様なメッセージが出たら、 Gpartedを起動すると必要な事は自動でやってくれます


■chromeのインストール
https://www.hiroom2.com/2017/10/09/archlinux-20171001-google-chrome-ja/


■vs codeのインストール
https://linuxhint.com/install_visual_studio_code_arch_linux/
sudo pacman -S codeでも良かったりする・・


いつの間にかリモートデバック出来るようになってたので、こちらもお勧め
・Visual Studio CodeでLinux ホストリモート開発
https://qiita.com/whim0321/items/ae72b2dd5fd41beaef04


■VSCodeでroot権限
sudo code --user-data-dir='~/.vscode-root'
sudo code --user-data-dir="~/.vscode-root" --no-sandbox
1.58以降だとこうらしい



■file managerでroot権限
sudo pcmanfm



■日本語表示
ここからがめんどい。ps4 itarchの元はarchlinuxなので、
何か分からない事があった時はarchlinuxをつけてぐぐると大抵使える

sudo pacman -S fcitx fcitx-mozc fcitx-configtool fcitx-gtk2 fcitx-gtk3 fcitx-qt5





■ fcitx-configtool
これで元からある英語は削除してmozcをクリックしてjapaneseに切り替える

※注意点 キーボードを探すとき「japanese」ではなく「Mozc」で探すこと!! そうしないとctrl+spaceのかな変換が無視されるし、そもそもmozcのメニューが無い
間違えやすいので注意













Fcitxで「かな入力」したい
http://note.kurodigi.com/linux-input-kana/

fcitxの初期設定
左上のメニューから「jwm comfig」→「config menu」を開く










"<"StartupCommand">"のところに追加
export XMODIFIERS=@im=fcitx &
fcitx-autostart
&を忘れずに。&は下の行に続くよ、という意味







langageの変更
左上のメニューから「langage」→「system langage」としても日本語が出てこない
ので設定ファイル/etc/local.conf
LANG=ja.JP.utf-8
に変更し
LC_CTYPE=ja.JP.utf-8を付け加える
これをしないとキーボードのキー配置が英語キーのままだったり、ブラウザが文字化けしたりする


まだメニューやタスクバーが日本語にならない場合
ここまででも十分だが更に不満がある場合は
http://note.kurodigi.com/post-0-19/
ここで設定を変えてフォントをインストール、それでもまだ豆腐になるので
https://ameblo.jp/gokurakuhaze/entry-12131247561.html
/usr/share/fonts/TTFにある dejavu-font 全てを削除する


全て日本語化したら逆にターミナルが文字化けに・・
http://nagamitsu1976.hatenadiary.jp/entry/2018/06/21/125958
ターミナルは英語しか無いので
英語設定にする
まったく次から次へと・・日本語は地獄だぜ




■bt keybordの設定
Guiの方は認識するときにパスコードが表示されないので、手動で認識させる
https://wiki.archlinux.jp/index.php/Bluetooth_%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89
パスコードの数字の最後にEnterを押すのを忘れずに




■ロックファイルhttps://www.archlinux.org/mirrorlist/の削除
pacmanでerror: failed to synchronize all databasesとなった場合。
sudo rm -f /var/lib/pacman/db.lck
でロックファイルを削除する




■cmakeのいんすこ
sudo pacman -S cmake

■pacman mirrorlist の更新
https://www.archlinux.org/mirrorlist/
おかしくなったときもとに戻す


■sambaでwindowsとファイル共有
https://www.hiroom2.com/2018/10/10/archlinux-20181001-samba-ja/
sambaにユーザを追加する時のidとpass
username: psxita
password: changeit

■スクリーンショット
$ import -window root screenshot.jpg



2021/04追記
■ビデオ周りが更新されたらしい 
という事でpacman -Syuしてみるとlib32-elfutilsがなんか言ってる。
ぐぐってみた。すぐ出てきた流石ぐぐる。
https://www.reddit.com/r/archlinux/comments/llt8sg/lib32libelf_update_breaks_dependency/
Lib32-mesa-gitを更新すると lib32-elfutilsとの依存関係が壊れるけどいいかい?
そこで「いいよ」なんて言うと吹っ飛ばすのがいつものぱてーん。
しかも今回はLib32-mesa-gitを更新しないといけないパターンらしい。つまり回避不可。
仕方ないので
1.
/etc/pacman.confの中
IgnorePkg = mesa-git lib32-mesa-git libglvnd lib32-libglvnd libusb
のlib32-mesa-gitを消してlib32-libelfを追加します。
"lib32-elfutils"と"lib32-libelf"、似てるので注意。

2.↑のurlに書いてある
git clone https://aur.archlinux.org/lib32-mesa-git.git
cd lib32-mesa-git
makepkg -si
を実行します。
これでpacman -Syuが動く様になりました。

※追記
以上で全部やってくれるのかと思ってたらこれで下準備だった。
以下ドライバーのインスコ
https://www.biteyourconsole.net/2021/03/28/scena-ps4-aggiornati-i-driver-mesa-e-libdrm-per-arch-linux/
最後の再起動の所、いつもより少し時間がかかります。

んで再起動したらglxinfo | grep direct で見てみます。
参照 https://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/665x3dchk.html
STEAMとか動いたらOK、「OpenGL GLX extension not supported」とか出たら何かが足りてないです。



■その他 おすすめソフト紹介

blender動いたけどちょっとめんどいかも。libclang-cpp.so.11.1が見つからないとかでるかも。
ヒント、llvmとclangはセットなので両方合わせないといけない。片方が正規版でもう片方がAUR版とかはだめ。
もちろんバージョンも同じであること。
ログ間違えて消しちゃったので詳しくかけませんが。

raylib。raylibはお手軽でいいね。
参照  https://github.com/raysan5/raylib/wiki/Working-on-GNU-Linux





krita。珍しくノートラブル。
Gimpかkritaかはお好みで












あとは上手くいくまで、ぐぐったりして解決して下さいw

しかしpsxitarchも出てから結構経つので、本家の人に新しいイメージを作って欲しいところ・・(チラ
追記v3が出ましたな。ありがたや

0 件のコメント:

コメントを投稿