ここはちょっと別の事。
■jemalloc
で、テストプレイしていると1,2時間位でガックガクになる。メモリーリークですありがとうございます。
まぁ1GBしかメモリがないのにデスクトップと同じ物を動かそうってんだから、ある意味仕方ない所だが。 ぐぐってみるとrubyにjemallocしてやるといいかも。とあるので試してみる。
sudo apt install libjemalloc-dev
rubyの場合configureに --with-jemallocをつける
makefileに突っ込むならLD_PRELOAD=libjemalloc.so
普通にlinkするなら/usr/local/lib/libjemalloc.so もしくは/usr/local/lib/libjemalloc.a
例)rbenv使用
./configure --with-jemalloc --disable-install-rdoc --enable-shared --enable-static --prefix=/home/odroid/.rbenv/versions/2.6.8
これで少し様子見
■openssl ※今は自動で入るのでいらないです
通常はいらないが、rubyのデバッガを入れようとすると必要になる。
一手間いるのでちとめんどい
http://www.ryouto.jp/linux/linux_22.html
バージョンによって変わる。自分でビルドすれば多分こうならない。
インスコされた場所をよく確認すること。/usr/localにインスコしてあればこのような手間はいらない。
どうやったのか忘れたが/usr/local/opensslに入ってる時がある。
rubyのデバッガ。ruby_jard
■VSCodeのRemote SSHで接続に失敗する場合の対処方法
https://hidelog.site/vscode_remotessh_connect
復帰出来ました。どうもvscode-serverが更新するタイミングでうまくいかない時、例えばネットが重いときとか。 の場合更新がこけるだけでなく以前のSSHまで使えなくなるみたい。
■【VS Code】Internetの無い環境でRemote Development機能を使用する方法
https://www.mathkuro.com/vs-code/remote-development-in-offline/
試してはいませんが
■コマンドラインからネットワーク接続設定
https://freefielder.jp/blog/2016/07/linux-wifi-command-line.html
nmcli device wifi list
nmcli device wifi connect 'SSID' password 'wifi のパスワード' ifname wlan0
■Bluetooth について
Bluetoothはハードとしては乗っているが、ソフトが何も対応してないので切っといた方がバッテリーに優しい。ということで
bluetoothctl
#power off
#show でpowerdがoffになっているのを確認した後
#exit
参考 https://zenn.dev/noraworld/articles/bluetoothctl-commands
■時計を合わせる
初期ではむちゃくちゃになってるはず。このままだとファイルをコピーした時に時間がずれるので
/etc/systemd/timesyncd.conf
NTP=ntp.nict.jp にする
タイムゾーンを日本に
timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
■スワップされて困っちゃうのでswappinessを設定する
https://qiita.com/ikuwow/items/f0b4d1f509a0b83b5d7e
特に大きいメモリを確保する時など意外と効果があった。
■速さを追い求めてaptからapt-fastへ乗り換えてみた
https://zenn.dev/ryuu/articles/fast-aptcommand
■ARM シミュレータ内蔵 GDB のビルド手順
https://minettyo.com/entry/arm_wsl_gdbbuild
pythonはdevの方も入れないとエラーになるっぽい
https://stackoverflow.com/questions/10792844/python-missing-or-unusable-error-while-cross-compiling-gdb
■guiモードからコンソールモードにしたい
例えばxを入れようとしたが起動しなかったのでやっぱりコンソール起動に戻したいなど
systemctl set-default multi-user.target
反対が
systemctl set-default graphical.target
https://tek2tech.com/ubuntu-2004-desktop-environment/
コンソールモードにしないとsshが起動しない時があった
■自分でプログラムしたら縦画面になった。
えーと元々このハードは縦画面がデフォでエミュなどのアプリは各自自前で回転処理をしていたらしい。
今は、有志がパッチを作ってくれたみたい。SDL用
https://forum.odroid.com/viewtopic.php?f=194&t=38045&sid=903acf1d3052b41b30358018fb9cf35a
https://github.com/christianhaitian/rk3326_core_builds
ちな自動でパッチが当たらなかったので手動でのやり方
patch -Np1 -i パッチファイル名
sdl2-patch-0001-workaround-for-libmali-gbm_device_get_fd.patch
sdl2-patch-0005-SDL-2.0.16.odroidgoa-support.patch
2つある
■どのデバイスを使っているか
/etc/udev/rules.d/10-odroid.rules
で現状は
# Rules
KERNEL=="mali0", GROUP="video", MODE="0660"
KERNEL=="rga", GROUP="video", MODE="0660"
KERNEL=="vpu_service", GROUP="video", MODE="0660"
KERNEL=="hevc_service", GROUP="video", MODE="0660"
ACTION=="add", SUBSYSTEM=="backlight", RUN+="/bin/chgrp video /sys/class/backlight/%k/brightness"
ACTION=="add", SUBSYSTEM=="backlight", RUN+="/bin/chmod g+w /sys/class/backlight/%k/brightness"
# Realtek 8811CU/8821CU Wifi AC USB
ATTR{idVendor}=="0bda", ATTR{idProduct}=="1a2b", RUN+="/usr/sbin/usb_modeswitch -K -v 0bda -p 1a2b"
です
■bt ヘッドセットのセットアップ
ワイヤレス ヘッドホン amazon.co.jp/dp/B09G2RN2QV/
を買ってみたのでrgb10maxにつなげようとしたら、セットアップが必要らしい。
https://www.nielsvandermolen.com/bluetooth-headphones-ubuntu/
を参考に設定した。下の方にある"Sound and Audio profiles" の所がpulseaudioの設定だが
これもやらないと音が出ないので注意。
■なんか起動が遅い
retroozの元になっているubuntuですが、しばらく起動しないでいるとwindowsでいうscandisk、fsckが掛かるみたいです。 あとは/etc/fstabを見て起動時にfsckされていないか調べます 例) UUID=e139ce78-9841-40fe-8823-96a304a09859 / ext4 defaults 0 0 /dev/mmcblk0p1 /boot vfat defaults 0 0 /dev/mmcblk0p3 /roms vfat defaults,auto,umask=000,noatime 0 0 /swapfile none swap sw 0 0 最後が1だとdiskチェックを始めてしまい起動に時間がかかります。しかもこの間画面真っ暗なので故障したと勘違いする 参考: https://linuc.org/study/knowledge/505/ ※※※※※※※※※※※※追記 AIに聞いてみた※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Ubuntu の起動時に勝手に scandisk (実際には fsck - file system check) が実行されるのを止めたいということですね。 承知いたしました。 Ubuntu で起動時に fsck が実行されるのは、ファイルシステムに何らかの問題がある可能性を検知した場合や、 一定回数以上正常に起動できなかった場合、 または一定期間以上 fsck が実行されていない場合などです。 fsck 自体はファイルシステムの整合性を保つために重要な機能ですが、 毎回実行されると起動時間が長くなるため、 煩わしく感じることもあるでしょう。 fsck の自動実行を完全に止めることは推奨されません。 ファイルシステムに問題がある場合に、それを検知して修復する機会を失ってしまうからです。 しかし、 頻繁に実行されるのを抑えることは可能です。 fsck の自動実行を抑える方法: tune2fs コマンドで最大マウント回数を変更する: * `tune2fs` コマンドを使用すると、ファイルシステムが `fsck` を実行するまでの最大マウント回数を変更できます。 * 現在の設定を確認するには、以下のコマンドを実行します。 sudo tune2fs -l /dev/sda1 | grep 'Mount count\|Maximum mount count' * `/dev/sda1` は、チェックしたいファイルシステム(通常はルートパーティション)のデバイス名に置き換えてください。 * 最大マウント回数を増やすには、以下のコマンドを実行します。 sudo tune2fs -c 50 /dev/sda1 * `/dev/sda1` は、チェックしたいファイルシステムのデバイス名に置き換えてください。 * `50` は、最大マウント回数です。この例では、50回マウントされるまで `fsck` が実行されません。必要に応じて、この値を調整してください。 tune2fs コマンドで最大チェック間隔を変更する: * `tune2fs` コマンドを使用すると、ファイルシステムが `fsck` を実行するまでの最大チェック間隔を変更できます。 * 現在の設定を確認するには、以下のコマンドを実行します。 sudo tune2fs -l /dev/sda1 | grep 'Check interval\|Last checked' * `/dev/sda1` は、チェックしたいファイルシステムのデバイス名に置き換えてください。 * 最大チェック間隔を長くするには、以下のコマンドを実行します。 sudo tune2fs -i 180d /dev/sda1 * `/dev/sda1` は、チェックしたいファイルシステムのデバイス名に置き換えてください。 * `180d` は、最大チェック間隔です。この例では、180日間経過するまで `fsck` が実行されません。必要に応じて、この値を調整してください。`m` は月、`w` は週、`d` は日を表します。 ファイルシステムのエラーをチェックする: * `fsck` が頻繁に実行される場合、ファイルシステムに何らかのエラーがある可能性があります。 * 以下のコマンドを実行して、ファイルシステムのエラーをチェックし、修復してみてください。 sudo fsck /dev/sda1 * `/dev/sda1` は、チェックしたいファイルシステムのデバイス名に置き換えてください。 * このコマンドは、ファイルシステムがアンマウントされている状態で実行する必要があります。ルートパーティションをチェックする場合は、ライブ USB などから起動して実行してください。 起動時のチェックをスキップする 起動時にチェックをスキップするには、起動時に表示されるGRUBメニューで、 起動オプションにfsck.mode=skipを追加します。 ただし、これは一時的な回避策であり、根本的な解決にはなりません。 注意: これらのコマンドは、ファイルシステムの設定を変更します。 誤った設定を行うと、 ファイルシステムが破損する可能性があります。 慎重に実行してください。 /dev/sda1 は、あくまでも例です。実際のデバイス名は、 lsblk コマンドなどで確認してください。 fsck の自動実行を完全に止めることは推奨されません。 ファイルシステムに問題がある場合に、 それを検知して修復する機会を失ってしまうからです。 これらの設定を変更しても、ファイルシステムに深刻な問題がある場合は、 fsck が実行されることがあります。
■disk checkしたい
fat32の場合
sudo dosfsck -w -r -l -a -v -t /dev/sdc1
ext4の場合
sudo e2fsck -p /dev/sdb2
これらの作業はSDを本体から外しpcのubuntuでやった方が楽
■disk の空きを調べる
df /home -h まぁ大体/homeの空きを知りたいわけだし
https://zenn.dev/glansheep/articles/a3f40bb090bb75
■sdl_gpu
sdl_gpuを入れようとしたにglu.hが無いと出たので
$ sudo apt-get install libglu1-mesa-dev mesa-common-dev freeglut3-dev
一応ビルドは出来た。チェックはこれから

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